日本サッカー協会(JFA)は6日、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)のコーチを務めていたリア・ブレイニー氏が契約満了により、退任することを発表した。2日に退任が発表されたニルス・ニールセン監督とともになでしこジャパンを去ることとなった。
リア・ブレイニーコーチも退任
ブレイニー氏は2019年にU-20女子オーストラリア女子代表の監督に就任すると、2024年にAFC U20女子アジアカップで3位に導き、U-20女子ワールドカップへの出場権を獲得。
2025年1月にニールセン監督のもと、なでしこジャパンのコーチに就任した。
ブレイニー氏はなでしこジャパン選手からの信頼も厚く、選手に寄り添った指導もしていたコーチだった。
JFAは、アジアカップ制覇に導いたニールセン監督との契約を更新せず。
そして、ブレイニー氏も退任となり、アメリカ遠征も帯同しないことが発表されている。
突然の監督とコーチの退任で揺れるなでしこジャパンは、アメリカとの3連戦でどのような試合を見せてくれるのだろうか。
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