ASモナコは現地時間5日、フランスのリーグ・アン第28節でオリンピック・マルセイユと対戦し、2-1の勝利を収めた。モナコに所属するサッカーアメリカ合衆国代表FWフォラリン・バログンが遠目の位置からのループシュートを決めて、勝利に大きく貢献している。
フォラリン・バログンが芸術的なゴール
モナコは59分に先制点を奪うと、74分にバログンが衝撃のゴールをマークする。
ルーズボールに反応したバログンは、抜群のスピードで相手DFに走り勝ち、右サイド突破。
そのままペナルティエリア右へ侵入し、ループシュートを放つと、ボールは綺麗な軌道を描いてゴールに吸い込まれた。
角度もあまりなく、GKも飛び出していたわけではなかったが、しっかりとゴールに決めている。
モナコは85分に失点するも、2-1で競り勝った。
