ノースカロライナ・カレッジ(NCカレッジ)は現地時間4日、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)第5節でポートランド・ソーズンと対戦し、2-2のドローに終わった。NCカレッジに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF松窪真心が2試合連続のゴールをマークしている。
松窪真心が2試合連続のゴール
2試合勝利のないNCカレッジでは、1-3で敗戦した前節のベイFC戦でAFC女子アジアカップから合流した松窪が今季初出場でゴール。
そして、今回の試合では、今季初スタメンとなった。
また、NCカレッジでは小山史乃観と白垣うのも先発し、日本人3選手が同時にプレーした。
12分に先制されたNCカレッジだったが、28分に松窪が同点弾を決める。
左サイドを抜け出した松窪は、ペナルティエリア内へ侵入し、ゴール右へ流し込んでネットを揺らす。
クロスボールだったかもしれないが、シュートはゴールへのパスと言わんばかりの正確な一撃で振り出しに戻した。
その後、33分に再び勝ち越されるも、38分に右サイドのクロスを松窪がスルーし、アシュリー・サンチェスが決めて同点に追いつく。
後半は両チームともに得点を奪うことができず、2-2のまま終了した。
NCカレッジは、2022シーズンにプレーオフを制した強豪のポートランド相手に価値のあるドローを手にしている。
