ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)は4日、ドイツ・ブンデスリーガ第28節で1.FCハイデンハイムと対戦し、2-2のドローに終わった。ボルシアMGに所属するサッカー日本代表FW町野修斗が同点ゴールをアシストしている。
町野修斗がアシスト
スタメン出場の町野は、1点ビハインドで迎えた75分にチャンスを迎える。
左サイドからのクロスボールがゴール前で混戦となり、町野が右足を振り抜いたが、ボールに当たらず。
跳ね返ってきたボールが町野に当たって溢れ、これに反応したフランク・オノラが冷静に決めて、ネットを揺らした。
ブンデスリーガの日本語公式版Xは、「町野修斗の幸運なアシスト」とコメントし、このシーンの動画を投稿している。
試合はこのまま終了し、2-2のドロー決着となった。
