サウジアラビアのアル・イテハドでプレーするFWムサ・ディアビが、驚愕の暴力行為でレッドカードを受けた。
意図的?
4月4日に行われたサウジ・プロフェッショナルリーグ第27節、アル・イテハドがホームにアル・ハズムを迎えた。
2024年夏にアストン・ヴィラから加わったアタッカーが、退場となったのは34分。
自陣左サイドタッチライン際でボールを受けたムサ・ディアビは、後ろ向きにボールをキープする。
アブドゥルラフマン・アル=ダキールに激しく寄せられ、ファウルを受けたフランス人アタッカーだが、接触した体を振り払う瞬間に大きく左足を振り上げる。この足裏がアル=ダキールの股間付近に直撃。
相手の激しい寄せにイラつきを隠せなかったムサ・ディアビには、レッドカードが提示された。
早い時間から数的不利となったアル・イテハドだったが、72分に決勝点を奪取。1-0で勝利を収めている。
