サウサンプトンFCは現地時間7日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第41節でレクサムAFCと対戦し、5-1の勝利を収めた。先制ゴールを決めたサウサンプトンに所属する松木玖生の現地メディア『SAINTS MARCHING』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
松木玖生、今季公式戦6ゴール目
先制点が生まれたのは12分だった。
フィン・アイザック・アザズからのパスを受けた松木は、右足のコントロールから左足を振り抜くと、グラウンダーのボールはゴール右に吸い込まれた。
高精度のシュートが見事に絶妙なコースへ決まっている。
松木にとってこれが今季公式戦6ゴール目だ。
その後、22分に追加点を奪ったサウサンプトンは34分に失点するも、後半に3点を決めて、5-1でリーグ4連勝となり、昇格プレーオフ(PO)圏内の6位に浮上した。
同メディアは、松木に「7」をつけ、「この日本人ウィンガーは、アザズのスマートなパスに反応し、ニアへのグラウンダーのシュートで12分に先制点を奪った。試合を通して、活気があった」と評価している。
なお、松木は86分に交代し、ピッチを後にした。
