サウサンプトンに所属するMF松木玖生
【写真:Getty Images】
イングランド・チャンピオンシップ(イングランド2部)第41節、レクサム対サウサンプトンの試合が現地時間7日に行われ、サウサンプトンが5-1で勝利した。この試合では、サウサンプトンに所属するMF松木玖生が見事な一撃で先制ゴールを記録し、チームに勢いをもたらしている。
素早い反転→ゴール右下隅への一撃
リーグ戦では2試合ぶりの先発出場を果たした松木。12分、チームに貴重な先制ゴールをもたらす。
MFフィン・アザズからのパスを受けた松木は、素早く反転するとワンタッチでボールの位置を調整。そのまま豪快に右足を振り抜き、ゴール右下隅の絶妙なコースに突き刺した。
松木の強烈な一撃に対して、レクサムGKアーサー・オコンクウォもほとんど反応できておらず、ボールを見送る形となっていた。その後、22分にMFフリン・ダウンズが追加点を決めるも、33分に失点してしまう。
それでも、61分に3点目を奪うと、80分、83分と立て続けにゴールを決めて、5-1でサウサンプトンが勝利した。この結果、サウサンプトンは昇格プレーオフ圏内の6位に浮上している。