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「0-32、韓国サッカー史上最大の屈辱」U-20韓国女子代表、北朝鮮との“南北対決”で惨敗。韓国紙は「屈辱はスコアだけではない」と愕然

U-20北朝鮮女子代表U-20北朝鮮女子代表

【写真:Getty Images】



 AFC U20女子アジアカップ2026(U-20女子アジア杯)タイの最終節、U-20北朝鮮女子代表対U-20韓国女子代表の試合が現地時間8日に行われ、北朝鮮が5-0で勝利した。韓国メディア『スターニュース』は9日に、“南北対決”で惨敗を喫した韓国について伝えている。

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韓国サッカー史上最大の屈辱

 開幕節のU-20ウズベキスタン女子代表戦は2-0、U-20ヨルダン女子代表戦は2-1で勝利した韓国。最終節では、グループ首位の座をかけて北朝鮮との大一番に臨んだ。

 立ち上がりからボールを保持してチャンスを作っていた北朝鮮。韓国はなんとか凌いでいたものの、37分に失点してしまう。さらに45分、前半アディショナルタイムと立て続けにゴールを決められてしまった。

 結局、後半にも2失点し、0-5で韓国が敗れている。また、北朝鮮は、支配率68%、シュート32本を記録。一方の韓国は、1本もシュートを打つことができずに試合終了の笛を迎えた。

 同メディアは、「シュート数0-32、韓国サッカー史上最大の屈辱だ。北朝鮮に0-5で大敗も、U-20女子アジア杯は2位でベスト8に」と前置きし、大敗した北朝鮮との一戦を次のように伝えている。

「屈辱は0-5というスコアだけではない。韓国は、90分間を通して1本もシュートを打つことができなかったのだ。



 一方で、北朝鮮は、なんと32本のシュートを記録した。AFCの公式大会で“シュート数0-32”というまさに屈辱的な記録が残ってしまった」

 また、「シュート数が物語るように試合内容の面で完全に圧倒された。特に、空中戦の勝率は、韓国が20.8%に対し、北朝鮮は79.2%と圧倒的な差をつけられた」と、北朝鮮に完敗した事実を強調している。

 そして、「もし韓国が準々決勝で勝利した場合、決勝トーナメントの展開によっては“南北戦”が再び実現する可能性もある」と、今大会で再戦する可能性があると指摘した。

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【了】

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