フランス3部のヴァランシエンヌFCは9日、FW高岡伶颯が負傷により今季の残り試合を欠場することを発表した。
高岡伶颯のシーズン終了
クラブの発表によると、高岡は3月に行われたU-19日本代表の活動中に負傷。検査の結果、疲労骨折と診断され、シーズンを途中で終えることとなった。
昨夏にサウサンプトンから期限付き移籍で加入した19歳は、クラブ史上初となるトップチームでプレーした日本人選手として注目を集めた。
2025年8月15日に行われたル・ピュイ戦では、ホームデビュー戦でいきなり2得点を記録するなど、印象を残した。
今季はトップチームで16試合に出場し3得点を記録。献身的なプレーと明るいキャラクターでサポーターからも愛されていた。
今後は日本でリハビリを行う予定となっており、クラブは公式声明の中で高岡のこれまでの貢献に感謝を示すとともに、今後のキャリアの成功を願っている。
また、公式Xには「すべてに感謝、レン」と綴った。
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