ヴィッセル神戸は11日、明治安田J1百年構想リーグ第10節で名古屋グランパスと対戦し、3-2で勝利を収めた。ホームで勝ち切った一戦となったが、試合終盤にアクシデントが発生した。
激しい接触
90分、背後へのボールに対応したDFマテウス・トゥーレルが全力で戻ると、飛び出してヘディングでクリアを試みたGK前川黛也と頭同士で激しく衝突した。
前川は担架でピッチを後にし、トゥーレルはピッチ上で治療を受けた後、救急車で搬送される事態に。
スタジアムには騒然とした空気が広がった。
16日からはAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)・ファイナルズを控える神戸にとって、守備の要2人に起きた今回のアクシデントは、大きな不安材料となりそうだ。
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