モロッコリーグのボトラで、FIFAプスカシュ賞候補に挙がるようなスーパーゴールが生まれた。モロッコリーグでマグレブ・フェズがウィダードACと現地時間12日に対戦し、1-0の勝利を収めた。マグレブに所属するドリス・エル・ジャブリがラボーナでゴールを決めている。
モロッコリーグでスーパーゴールが炸裂
この試合の決勝点となった一撃は、スーパーゴールだった。
ペナルティエリア手前で落としを受けたエル・ジャブリがワントラップから足をクロスさせて右足のシュートを放ち、これがゴールに突き刺さった。
これは、特にパスで欧州でも時々見られる技であり、ラボーナと呼ばれるもの。
このラボーナでのゴールはなかなか見ることができず、貴重な瞬間だ。
サッカー界の最も優れたゴールをした選手に対する賞であるプスカシュ賞にも挙がってくるような圧巻の一撃だった。
