リーズ・ユナイテッドは現地時間13日、イングランド・プレミアリーグ第32節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、2-1の勝利を収めた。リーズに所属するサッカー日本代表MF田中碧がリーグ戦では16試合ぶりに先発し、後一歩でゴールの決定機を迎えている。
リーズ・ユナイテッドが勝利
5分にノア・オカフォーが右からのクロスにダイレクトで合わせて、リーズが先制点を奪う。
続く29分にオカフォーがこの日2点目をマークして、リーズが2点を先行した。
続く56分、リサンドロ・マルティネスが一発レッドで退場処分を受け、リーズが数的優位に立つ。
69分には、コーナーキックの流れからファーサイドでカゼミーロにヘディングシュートを決められていまい、1点を失うも、リーズが1差で逃げ切っている。
先発出場の田中が決定機を迎えたのは、45分だった。
前線でリーズがプレッシャーをかけて、ペナルティエリア手前でボールを奪うと、そのままダブルタッチでGKをかわす。
田中は懸命に足を伸ばすもボールに当たらず、最後はマルティネスのカバーで防がれてしまった。
75分までプレーした田中は、存在感を発揮し、ユナイテッド戦の勝利に貢献。
リーズにとって、『オールド・トラッフォード』で行われた敵地でのリーグ戦におけるユナイテッド戦の勝利は45年ぶりだ。
