元ブラジル代表FWロナウドが決めた伝説のスーパーゴールが、再び脚光を浴びている。今から28年前のこの日、“怪物”がインテルの一員として出場したUEFAカップで、圧巻の一撃を叩き込んだ。
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怪物はピッチコンディション関係なし
まさに“別次元”のプレーだった。
1998年4月14日、UEFAカップ準決勝2ndレグでスパルタク・モスクワの敵地に乗り込んだインテル。
2トップの一角で先発したロナウドは、1-1で迎えた76分。衝撃のゴールを奪う。
ぬかるんだ土がむき出しの劣悪なピッチコンディションの中、当時21歳のストライカーは、敵陣でボールを受けると巧みなコントロールから反転して前を向く。
一気にスピードに乗ったドリブルを開始すると、イバン・サモラーノに一度ボールを預ける。ボックス内でリターンパスを受けたロナウドは、左足のファーストタッチで一瞬で2人を置き去りに。
そして最後はGKを交わして、冷静に左足で流し込んだ。
ピッチコンディションに左右されない技術、体幹の強さ、スピード、どれをとっても異次元のスーパーゴールだった。
