VfLボーフムは12日、ドイツ・ブンデスリーガ第29節でアイントラハト・ブラウンシュヴァイクと対戦し、4-1の勝利を収めた。ボーフムに所属するMF三好康児が綺麗な軌道のシュートで鮮やかな今季3ゴール目を叩き込み、チームの勝利に大きく貢献している。
三好康児が今季3ゴール目
スタメン出場の三好は、1点リードで迎えた前半アディショナルタイム(AT)5分に今季3得点目を奪う。
三好はフィリップ・ホフマンにパスを送り、落とされたボールを受けると、そのまま左足を振り抜く。
ボールは綺麗な軌道を描いて、ゴール左上に吸い込まれた。
コース抜群の強烈な一撃が決まっている。
これでリードを2点に広げたボーフムは68分に追加点。
84分に失点するも、後半ATにPKで1点を追加し、4-1で白星を挙げた。
