フォルトゥナ・デュッセルドルフは11日、ドイツ・ブンデスリーガ第29節でホルシュタイン・キールと対戦し、1-2の敗北を喫した。デュッセルドルフに所属する23歳のMF田中聡が今季2アシスト目で、チームの同点ゴールをお膳立てしている。
田中聡が今季2アシスト目
50分に1点を失ったデュッセルドルフは、71分に同点弾を叩き込む。
ボールを受けた田中は鋭い縦パスを供給し、これに反応したセドリック・ヤン・イッテンが反転して左足のシュートを放つと、ボールは相手GKの股を抜けてゴールに吸い込まれた。
少し距離のあったパスだったが、正確なボールが味方に届いた。
これで振り出しに戻したデュッセルドルフは、79分に勝ち越され、1-2で敗戦している。
なお、デュッセルドルフの田中とアペルカンプ真大は、ともにフル出場となった。
