U-20日本女子代表(ヤングなでしこジャパン)は15日、AFC U20女子アジアカップタイ2026・準決勝でU-20中国女子代表と対戦し、2-0の勝利を収めた。U-20日本女子代表の17歳MF福島望愛が1ゴール1アシストの活躍。福島は今大会得点ランキング2位タイに浮上している。
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福島望愛が1ゴール1アシストの活躍
北朝鮮の待つ決勝戦進出をかけて臨んだ準決勝では、またも17歳が大活躍。
ペナルティエリア手前の右でボールを受けた福島は、ドリブルで相手1人をかわしてラストパスを送る。
これに反応した板村真央が強烈な右足のシュートでゴール左に決めた。
続く24分、ペナルティエリア手前からのフリーキックで福島が右足を振り抜くと、ボールはゴール右下に吸い込まれた。
少し距離があったが、圧巻の一撃で得点を奪った。
これで福島は今大会5ゴール目だ。
その後、ミスから中国に攻め込まれるシーンもあったが、日本は無失点で勝利し、北朝鮮との5大会連続の決勝戦を迎えることとなった。
この日ゴールを決めた福島は得点ランキング2位タイに浮上。
7ゴールでトップを走るのは、北朝鮮のパク・オクイ。
5ゴールで福島と並んでいるのは、北朝鮮のカン・リュミだ。
福島が決勝でハットトリックを決めて、パク・オクイがノーゴールに終われば、単独で得点女王になるが、相手は強敵の北朝鮮。
難しい試合展開にはなるだろう。
得点女王も視野には入ってくるが、福島は決勝戦でも活躍することができるのだろうか。
