なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は18日、国際親善試合でサッカーアメリカ合衆国女子代表との3連戦最終戦を迎える。1勝1敗で迎える3試合目では、どのような布陣で臨むのだろうか。今回は、なでしこジャパンの予想スタメンとフォーメーションを紹介する。
なでしこジャパン、アメリカ合衆国女子代表戦の予想スタメン
第1戦では、ローズ・ラベルに先制ゴールを奪われ、リンジー・ヒープスに追加点を挙げられてしまう。
植木理子の得点で1点を返すも、初戦は1-2で敗戦している。
第2戦では、浜野まいかのスーパーゴールで先制し、メンバーを落としてきたアメリカに1-0で勝利して、1勝1敗のイーブンに戻した。
米国遠征の3連戦を締め括る“最終戦”で勝利が欲しいところだ。
GKは、不参加の清家貴子と離脱した高橋はな以外の選手で唯一出場機会のない平尾知佳を予想。
4バックは、右から守屋都弥、古賀塔子、熊谷紗希、北川ひかるだ。
第1戦でフル出場だった古賀は、第2戦でプレーしなかったため、最終戦のスタメンは確実だろう。
第2戦と同様に4-4-2を採用すると予想し、ボランチは長谷川唯と谷川萌々子だ。
この2人が並んでプレーし、来年の女子ワールドカップまで連係を高めていきたいところだ。
右サイドは藤野あおば、左サイドは宮澤ひなたを予想。
藤野はこの2試合で良い動きを見せており、アメリカ遠征でのゴールに期待がかかる。
2トップは松窪真心と田中美南だ。
3連戦で得点のない両選手は、チームの勝利に貢献して、結果を残したいところだろう。
植木がアジアカップで得点女王に輝き、アメリカ遠征初戦でもゴール。
特に田中は、なでしこジャパンのエースとして、ゴールに飢えているはずだ。
果たして、なでしこジャパンはアメリカ相手に勝ち越すことができるのだろうか。
