シティに所属するMFラヤン・チェルキ【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグ第33節、マンチェスター・シティ対アーセナルの試合が現地時間19日に行われ、シティが2-1で勝利した。この試合では、シティに所属するMFラヤン・チェルキがチームに勢いを与える先制ゴールを記録。アーセナルの守備陣を翻弄した圧巻の一撃だった。
マンCチェルキのゴールが凄すぎる
わずか6ポイント差で首位アーセナルとの大一番を迎えたシティ
なんとしてでも勝ち点3が欲しい一戦で、チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、DFニコ・オライリー、MFベルナルド・シウバ、FWアーリング・ブラウト・ハーランド、そしてチェルキら主力を起用した。
16分、ホームのシティが貴重な先制点を記録する。
ペナルティエリア手前の位置でボールを持ったチェルキは、自らドリブルで前進することを選択。アーセナルの選手3人に囲まれながらも細かいタッチでボールをキープする。
さらに足を伸ばしたDFガブリエウ・マガリャンイス、横から止めに入ったMFデクラン・ライスを華麗にかわすと、冷静に右足で流し込んでネットを揺らした。
アーセナルの守備陣を翻弄したチェルキの“魔法”のような先制弾だ。
その直後、FWカイ・ハフェルツに同点弾を決められてしまったものの、64分にエースストライカーのハーランドが勝ち越しゴールを決める。
その後、アーセナルの反撃を抑えきったシティが2-1で勝利した。