FCバイエルン・ミュンヘンは現地時間19日、ドイツ・ブンデスリーガ第30節でVfBシュトゥットガルトと対戦し、4-2の勝利を収めた。バイエルンは2連覇を達成し、35度目のリーグ制覇を成し遂げた。サッカー日本代表DF伊藤洋輝も喜びを分かち合っている。
バイエルンが優勝
優勝がかかるバイエルンは、21分に先制点を献上する。
それでも31分にジャマル・ムシアラの折り返しをラファエル・ゲレイロがダイレクトで合わせてネットを揺らした。
続く33分、37分にバイエルンが連続得点でリードを2点に広げて、前半を折り返す。
さらに52分、コーナーキックの流れから左サイドで伊藤が折り返すと、レオン・ゴレツカがダイレクトシュート。
これは相手GKに弾かれるも、最後はハリー・ケインが押し込んでネットを揺らした。
バイエルンは88分に1点を失うが、4-2で勝利し、35度目の優勝を成し遂げている。
試合後、伊藤やキム・ミンジェらが話しているところにノイアーがやってきてハグをし、喜びを分かち合った。
なお、先発の伊藤はフル出場を果たしている。
