シント=トロイデンVVは19日、ベルギー・プロ・リーグ・プレーオフ(PO)1第3節でKAAヘントと対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。シント=トロイデンに所属する25歳のGK小久保玲央ブライアンがビッグセーブを連発し、チームを救うシーンが何度もあった。
小久保玲央ブライアンがビッグセーブ連発
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の出場権などを争うPOに臨んでいるシント=トロイデンは、2試合勝利なしと苦しい状況。
そんな中、小久保や谷口彰悟など日本人7人が同時スタメンとなった。
この試合の70分、エメ・オムバがペナルティエリア左からシュートを放つが、これを小久保が飛びついてセーブ。
さらに、73分にはマックス・ディーンの強烈なシュートをまたも小久保がセーブする。
試合はスコアレスドローに終わったが、小久保の大活躍もあり、勝ち点1を手にしている。
