SCフライブルクは19日、ブンデスリーガ第30節で1.FCハイデンハイムと対戦し、2-1の勝利を収めた。フライブルクに所属するサッカー日本代表MF鈴木唯人が果敢にシュートを放ち、ハイデンハイムゴールに迫る惜しいシーンを迎えている。
フライブルクの鈴木唯人が果敢にゴールを狙う
24分、フライブルクはカウンターからヨハン・マンザンビがシュートを放ち、ディフレクションしたボールがゴールに吸い込まれた。
続く59分に失点したフライブルクは、83分にマクシミリアン・エッゲシュタインが決勝点を叩き込んで、勝利している。
69分からプレーした鈴木は、74分に決定機を迎える。
右サイドでボールを受けた鈴木は、ワントラップから右足のシュートを放つ。
強烈なシュートだったが、ボールはゴールの上を越えていった。
果敢にゴールを狙った鈴木に、今後の活躍を期待したい。
