リヴァプールは19日、イングランド・プレミアリーグ第33節でエヴァートンFCと対戦し、2-1の勝利を収めた。マージーサイド・ダービーで決勝ゴールを奪ったのは、サッカー日本代表とワールドカップで対戦するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクだった。
フィルジル・ファン・ダイクが劇的決勝ゴール
29分にモハメド・サラーのゴールで先制したリヴァプールだったが、54分に同点弾を献上する。
このまま試合は後半アディショナルタイム(AT)に入り、時間だけが過ぎていく。
そして、AT10分に頼れるキャプテンが決勝弾を叩き込む。
ドミニク・ソボスライのコーナーキックをファン・ダイクが頭で合わせて、ネットを揺らした。
高くて、強いヘディングシュートがゴールに突き刺さっている。
北中米W杯で対戦する日本代表にとっても、非常に脅威の高さだ。
試合はこのまま終了し、リヴァプールが劇的決勝弾で2連勝となった。
