1月にライプツィヒからサンノゼ・アースクエイクスに完全移籍した元ドイツ代表FWティモ・ヴェルナーが、MLS(メジャーリーグ・サッカー) 初ゴールを奪った。
新天地初ゴール
現地時間19日、MLS・ウェスタン・カンファレンス第8節でロサンゼルスFC(LAFC)とのアウェイゲームに臨んだサンノゼ・アースクエイクス 。韓国代表FWソン・フンミンなどを要するLAFCに4-1の大勝を飾った。
この試合で左ウイングの位置で先発したヴェルナーの記念すべきゴールが生まれたのは、アウェイチームが1-0のリードで迎えた56分だ。
1点目を見事なクロスでアシストを記録していたドイツ人アタッカーは、カウンターの流れからハーフウェーライン付近でボールを持つと、ドリブルを開始。
スピードに乗ったドリブルで一気にボックス付近まで持ち運ぶと、簡単にDF一枚を交わして、ゴールに流し込んだ。カウンターを一人だけで完結させた、ウーゴ・ロリスから決めた見事な得点だった。
加入後5戦目で待望の初ゴールを決めた30歳は、MLSの地で輝きを放つことができるのだろうか。
