なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)【写真:Getty Images】
国際サッカー連盟(FIFA)は、21日に最新のFIFAランキングを更新。3月に行われたAFC女子アジアカップ(女子アジア杯)オーストラリア2026を制覇したなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は、前回から3つ順位を上げてTOP5入りした。
アジア杯制覇のなでしこジャパンは前回から3ランクアップで“TOP5”入り
前回発表の2025年12月時点では8位だった日本。
先月の女子アジア杯では、グループステージを含めて6試合全勝。4月に行われたアメリカ合衆国女子代表との試合は1勝2敗だったものの、ブラジル女子代表やフランス女子代表らを抜いて8位から5位となった。なお、アジアではトップとなっている。
一方で、前回9位でアジアでは2位だった北朝鮮女子代表は、アジア杯のグループリーグで中国女子代表、準々決勝でオーストラリア女子代表らに敗北。チャイニーズ・タイペイを撃破してW杯の出場権は獲得したが、2つ順位を落として11位となった。
首位のスペイン女子代表、2位のアメリカ女子代表は前回の順位をキープ。前回4位のイングランド女子代表は、女子W杯欧州予選でスペイン女子代表に勝利した影響もあり、ドイツ女子代表を抜いて3位に浮上している。
なお、FIFAの公式サイトによると、次回のアップデートは6月16日を予定しているという。
女子FIFAランキングTOP10は以下のとおり。
1位:スペイン
2位:アメリカ
3位:イングランド
4位:ドイツ
5位:日本
6位:ブラジル
7位:フランス
8位:スウェーデン
9位:カナダ
10位:オランダ
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