ブライトンの三笘薫【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグ第34節、ブライトン対チェルシーの試合が現地時間21日に行われ、ブライトンが3-0で勝利した。この試合に先発出場したブライトンに所属するMF三笘薫は、立ち上がりに圧巻のボレーシュートでゴールを狙うもGKロベルト・サンチェスに止められてしまった。
チェルシー戦で圧巻ボレーもゴールならず
わずか1ポイント差という状況で、6位チェルシー(勝点48)との一戦に臨んだ9位ブライトン(同47)。同チームに所属する三笘は、5試合ぶりの先発出場を果たした。
2分、日本代表MFが決定機を迎える。
右サイドでボールを持ったMFパスカル・グロスは、前線の様子を確認するとファーサイドにクロスを送った。このボールに三笘が反応。完全にフリーとなっていた三笘はゴール前に飛び込むと、右足ダイレクトでゴールを狙った。
しかし、このシュートはGKロベルト・サンチェスが右手一本でストップ。惜しくも得点を奪うことはできなかった。それでも、直後のコーナーキックでブライトンは先制に成功している。
前節のトッテナム戦では、グロスのクロスからダイレクトボレーでゴールを決めており、同じような形から迎えた決定機だった。
その後、2点を追加したブライトンは、3-0でチェルシーを撃破。82分までプレーした三笘は、暫定ながらEL出場圏内の6位浮上に大きく貢献した。