デンマークのスポーツブランド『hummel(ヒュンメル)』は22日、ジェフユナイテッド市原・千葉と協働したミモザジャケットのチャリティーオークションを28日まで開催することを発表した。選手着用ジャケットには直筆サインが入っている。
ジェフユナイテッド市原・千葉がチャリティーオークションを開催
ミモザジャケットは、3月7日に行われた2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第5節の柏レイソル戦で今季初勝利をした際に着用していたもの。
試合入場時にアンセムジャケットとして着用しており、国際女性デーのシンボルの一つにもなっているミモザを全面にデザインした。
また、アンセムジャケットとして着用したため、選手のサインが入ったジャケットは、この日先発入りしたメンバーの11枚のみだ。
オークションは、22日17時から28日22時までモバオク内の特設サイトでスタート。
このチャリティーオークションの売り上げは全て、元ジェフ千葉レディースの井上由惟子氏が代表理事を務める「一般社団法人S.C.P. Japan」に寄付され、女性活躍のイベントなどに活用されることになっている。
