伊東純也【写真:Getty Images】
ベルギー・プロ・リーグのプレーオフ2第5節、KRCゲンク対スタンダール・リエージュの試合が現地時間25日に行われ、1-1の引き分けに終わった。この試合に先発出場したゲンクに所属するサッカー日本代表MF伊東純也は、鮮やかなクロスで先制弾を演出。今季4アシスト目を記録している。
先制弾を演出
UEFAカンファレンスリーグの出場権を争うプレーオフ2。
前節、引き分けに終わったゲンクは、2試合ぶりの勝利を目指してスタンダールをホームに迎えた。ゲンクでプレーする伊東は先発出場、FW横山歩夢はベンチスタートとなっている。
試合開始直後、伊東が起点となり決定機を迎えたゲンク。日本代表MFがゴール前に送ったクロスにFWアーロン・ビバウトが合わせるも、これはバーに当たってしまった。
15分には、カウンターの展開から伊東が右サイドを突破。相手DFに寄せられながらもゴール前にクロスを送ったが、これはGKにキャッチされてしまった。16分にはミドルシュートを放つも、相手DFにブロックされてしまう。
右サイドでボールを受けた伊東はゴール前の状況を確認するとクロスを送る。これにビバウトが合わせて1-0とした。絶妙なピンポイントクロスからのゴールだった。なお、伊東にとっては今季4アシスト目となっている。
84分には横山が途中出場を果たすも、90分にフリーキックから直接決められてしまい、痛恨の失点。そのまま試合は終了し、1-1の引き分けに終わった。