2026明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンド第12節は26日、各地で行われた。14時キックオフでは、EAST-Bで松本山雅FC対AC長野パルセイロの信州ダービー、WEST-Aでは、高知ユナイテッドSC対徳島ヴォルティスの試合が開催されている。
高知ユナイテッドSCが首位を撃破
松本とアウェイで対戦した長野は、前半をスコアレスで折り返すと、65分にコーナーキックのこぼれ球から長谷川隼が押し込んで、先制に成功する。
結局、これが決勝点となり、長野が信州ダービーを制して、3試合ぶりの勝利となった。
高知とアウェイで対戦した徳島は28分、宮崎純真が左サイドを突破し、そのままの勢いでGKと接触。
宮崎にレッドカードが提示され、高知が数的優位となる。
前半をスコアレスで折り返すが、後半開始早々に相手のパスミスからボールを拾った河田篤秀が遠目の位置から右足のアウトサイドでシュート。
これが枠に入り、スーパーゴールで高知が先制する。
しかし、49分に右コーナーキックからカイケが頭で合わせて、徳島が同点に追いつく。
続く66分、高知は相手陣内でボールを奪い、新谷聖基がミドルシュートでスーパーゴールを叩き込んで、リードを奪う。
試合はこのまま終了し、高知が首位チームを撃破した。
26日14時キックオフで行われた試合の結果は以下の通り。
松本 0-1 長野
高知 2-1 徳島
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