ユタ・ロイヤルズは現地時間26日、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)第6節でシアトル・レインFCと対戦し、3-0の勝利を収めた。新天地デビューとなったMF三浦成美がいきなり今季初ゴールを決めて、チームの勝利に貢献した。
三浦成美が新天地初出場で今季初ゴール
ワシントン・スピリットからの移籍で今季からユタでプレーする三浦は、背番号10を背負っている。
怪我の影響で今季ここまで出場機会がなかったが、この日は先発で起用され、新天地デビュー。
1分、田中美南からのマイナスのパスに反応したペイジ・モナハンがシュートを決めて、ユタが先制に成功する。
続く7分、三浦に待望の瞬間が訪れる。
コーナーキックの流れからパスを受けた三浦は、ペナルティアーク付近から右足を振り抜くと、ボールはゴール右に吸い込まれた。
ディフレクションしたが、強烈な一撃がゴールに決まった。
前半アディショナルタイム(AT)1分にも追加点を奪ったユタは3-0で白星を挙げて、3連勝を果たしている。
なお、ユタの田中と三浦はフル出場となり、守屋都弥は78分からプレーした。
