エヴァートンは26日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第20節でチェルシーFCウィメンと対戦し、1-4の敗北を喫した。エヴァートンに所属する30歳のMF籾木結花が相手GKが見送るだけのスーパーゴールを叩き込んでいる。
籾木結花がスーパーゴール
2025年12月7日にアウェイで行われたWSL第10節でチェルシーに勝利しているエヴァートンは、ホームでシーズンダブルを狙った。
エヴァートンでは、籾木が先発し、林穂之香は68分からの出場。
怪我の影響で、石川璃音と北川ひかるはメンバー外だった。
6分に先制されたエヴァートンだったが、10分に同点弾を奪う。
籾木はペナルティエリア手前から左足を振り抜くと、ボールはゴール右に吸い込まれた。
イングランド女子代表GKハンナ・ハンプトンも見送るだけのスーパーゴールが炸裂した。
リーグ6連覇中の女王チェルシー相手に、籾木が今季公式戦6得点目をマーク。
前半を1-1で折り返すも、後半に3失点し、エヴァートンが敗戦している。
