KベールスホットVAは現地時間27日、ベルギー・プロ・リーグ昇格プレーオフ(PO)1次予選ラウンド2ndレグでパトロ・アイスデン・マースメヘレンと対戦し、3-2の勝利を収め、2戦合計4-3で準決勝へ駒を進めた。ベールスホットに所属する元サッカー日本代表MF原口元気が決勝ゴールを叩き込んだ。
原口元気が昇格プレーオフで大仕事
第1戦を1-1のドローで折り返し、PKでベールスホットが先制するが、48分に失点。
63分には、ラジャ・ナインゴランに逆転ゴールを奪われる。
後半アディショナルタイム(AT)のゴールで追いつき、延長戦に突入すると、先発出場の原口が大仕事をやってのける。
116分、左サイドでボールを受けた原口は、ドリブルで運んでいき、カットインで自ら切り込む。
最後は右足のシュートでゴール左に決めた。
得意のドリブルと見事なグラウンダーのシュートで決勝点を奪ってみせた。
試合はこのまま終了し、ベールスホットが競り勝った。
なお、ベールスホットでは、原口がフル出場、倍井謙は64分までプレーしている。
