東京ヴェルディは29日、2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第13節で鹿島アントラーズと対戦し、2-1で勝利し、3連勝を手にした。ヴェルディに所属するFW熊取谷一星が相手のミスを見逃さず、鮮やかなループシュートで同点ゴールを奪っている。
熊取谷一星が同点ゴール
19分に濃野公人のゴールで先制点を献上したヴェルディだったが、34分に同点に追いつく。
安西幸輝のパスミスからボールを奪った熊取谷は、そのままダイレクトでシュート。
綺麗な軌道のボールは、GK早川友基の頭上を越えて、ゴールに吸い込まれた。
距離があったにも関わらず、鮮やかなシュートで得点を奪ってみせた。
その後、40分に松橋優安のクロスボールにファーサイドで吉田泰授がダイビングヘッドで合わせて、ヴェルディが逆転に成功。
70分に、三竿健斗がこの日2枚目のイエローカードで退場処分となり、ヴェルディが数的優位に。
結局、試合はこのまま終了し、ヴェルディが2-1で競り勝った。
