2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドの第13節が29日、各地で行われた。15時キックオフでは、EASTの浦和レッズ対川崎フロンターレ、WESTの京都サンガF.C.対ガンバ大阪、名古屋グランパス対ファジアーノ岡山が開催されている。
浦和レッズ、田中達也暫定監督の初陣で8試合ぶりの白星
マチェイ・スコルジャ監督との契約を解除し、田中達也暫定監督体制の初陣となった浦和は57分、フリーキックから金子拓郎が左足を振り抜くと、GKスベンド・ブローダーセンがセーブ。
しかし、マテウス・サヴィオが押し込んで、浦和が先制した。
続く71分、投入直後のプレーで小森飛絢が左足を振り抜き、ボールはゴール右へ吸い込まれた。
試合はこのまま終了し、浦和は8試合ぶりの白星を挙げた。
ガンバと対戦した京都は89分、新井晴樹のミドルが決まって、先制に成功する。
しかし、後半アディショナルタイム(AT)にフリーキックからのボールを太田岳志がキャッチできず、こぼれ球を南野遥海が決めて、土壇場で同点に追いついた。
試合はPK戦に突入し、5-4で制した京都が勝利した。
岡山と対戦した名古屋は65分、コーナーキックの流れから甲田英將が決めて、先制に成功する。
続く89分、コーナーキックから田上大地が頭で合わせて、岡山が同点に追いつく。
試合はPK戦に突入し、6人目の小倉幸成が蹴ると、シュミット・ダニエルは止めるが、ライン上から出ていたとされ、やり直し。
再び小倉の2本目をシュミットが止めるが、またもやり直し。
小倉は自身3本目を成功させ、5-4で岡山がPK戦を制した。
15時キックオフで行われた第13節の試合結果は以下の通り。
浦和 2-0 川崎
京都 1-1(PK:5-4) ガンバ
名古屋 1-1(PK:4-5) 岡山
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