クリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】
サウジ・プロフェッショナルリーグ第30節、アル・ナスル対アル・アハリの試合が現地時間29日に行われ、アル・ナスルが2-0で勝利した。この試合では、アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが貴重な先制ゴールを記録。キャリア通算970ゴールに到達した。
キャリア通算“970”ゴールに到達
リーグ首位のアル・ナスルが、ホームに3位アル・アハリを迎えた一戦。
0-0で迎えた76分、ポルトガルのスーパースターがスコアを動かす。
コーナーキックのチャンスを得たアル・ナスルは、FWジョアン・フェリックスがゴール前に蹴り込んだ。すると、このボールにC・ロナウドが反応。
驚異的な跳躍力で寄せてきたDFアリー・マジュラシを上回り、頭で合わせてネットを揺らした。ニアサイドの角度のない位置から、うまく身体を捻ってゴール右隅へと頭で流し込んだC・ロナウドの技あり弾だ。
この得点でC・ロナウドはキャリア通算970ゴールに到達。1000ゴールまであと30ゴールに迫っている。
その後、90分にFWキングスレイ・コマンが貴重な追加点を記録したアル・ナスル。そのまま試合は終了し、アル・アハリとの上位対決を2-0で制した。
この結果、アル・ナスルは勝ち点を「79」として、2位アル・ヒラルとは暫定ながら「8」ポイント差となっている。