ドイツのバイエルン・ミュンヘンは現地時間28日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでフランスのパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦し、4-5の敗北を喫した。バイエルンに所属する40歳のGKマヌエル・ノイアーが要求を拒否したボールパーソンへの対応が話題となっている。
マヌエル・ノイアーが要求拒否のボールパーソンへ対処
PSGのホームに乗り込んだバイエルンは、18分にハリー・ケインのPKで先制するも、25分に同点弾を献上。
その後も両チーム一歩も引かない展開となり、計9ゴールが決まる撃ち合いに。
バイエルンは69分に1点差まで迫るも、4-5で第1戦を落としている。
この試合の中で、ノイアーがゴール裏のボールパーソンにボールを要求するも、拒否される場面があった。
ノイアーは困惑した表情を見せたが、親指を立てて「グッド」のサインを出し、別のボールを探した。
その後、ゴール裏でカメラを構えていたバイエルンのスタッフのもとへ駆け寄り、手にしたボールをスタッフの足もとへ置いて、プレーに戻る。
ボール供給を拒否したボールパーソンに対して、別のボールをスタッフにキープさせるという対応をしてみせた。
クラブの公式Xに投稿されたこの様子は、65万回以上も再生され、話題を呼んでいる。
