スパルタ・ロッテルダムは3日、オランダ・エールディヴィジ第32節でゴー・アヘッド・イーグルスと対戦し、2-2のドローに終わった。ゴー・アヘッドに所属する22歳のFWオスカー・シーヴァートセンがスパルタの三戸舜介へのファウルで退場処分になったシーンがあった。
三戸舜介へのファウルで相手選手が退場処分
均衡が破れたのは、前半アディショナルタイム(AT)だった。
ペナルティエリア手前で右からのパスを受けた三戸は、ワントラップから左足を振り抜くと、ボールはゴール右下に吸い込まれた。
これで先制したスパルタだったが、51分に失点。
57分に勝ち越しに成功するも、77分の失点で2-2のドロー決着となった。
この試合の後半AT、自陣でボールを拾った三戸がドリブルを開始し、カウンターを発動する。
そのまま前へ運んで行くも、シーヴァートセンが三戸の体を掴んで、止めてしまう。
しかし、ボールはそのまま流れていき、シーヴァートセンはボールを大きく蹴り出してしまう。
すると主審はシーヴァートセンに対して、イエローカードを提示し、さらにもう一度カードを提示し、退場処分となった。
三戸に対するファウルと、ボールを外に大きく蹴り出したことによる行為で、2連続のイエローカードで退場処分を下されている。
