インテルナツィオナーレ・ミラノは現地時間3日、イタリア・セリエA第35節で、サッカー日本代表GK鈴木彩艶が所属するパルマ・カルチョ1913と対戦し、2-0の勝利を収めた。これにより、インテルが2シーズンぶり21回目のリーグ優勝を果たした。インテルの優勝セレモニーの様子がクラブの公式Xに投稿されている。
インテルが優勝
試合は、前半アディショナルタイム(AT)に動く。
ペナルティリア右でスルーパスを受けたマルクス・テュラムがゴール左に決めて、インテルが先制に成功。
続く80分には、ラウタロ・マルティネスの右からの折り返しをヘンリク・ムヒタリアンがダイレクトで合わせて、インテルが追加点を奪う。
試合はこのまま終了し、インテルが21回目のスクデット獲得となった。
インテルが公開した優勝セレモニーの動画では、会場に火がつけられ、サポーターが大集結。
桁違いの規模で、喜びを分かち合っている。
