2026明治安田百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第15節の2試合が6日14時キックオフで行われた。アビスパ福岡はホームで京都サンガF.C.と対戦し、名古屋グランパスはホームにガンバ大阪を迎えた。名古屋が2-1で勝利し、福岡がPK戦の末に白星を挙げている。
名古屋グランパスが連勝
福岡と対戦した京都は28分、右コーナーキックからのボールをエンリケ・トレヴィザンが折り返すと、最後はラファエル・エリアスがヘディングシュートを決めて、先制する。
74分、コーナーキックからサニブラウン・ハナンが打点の高いヘディングシュートでネットを揺らし、福岡が同点に追いつく。
試合はPK戦に突入し、5-4で制した福岡が勝利した。
名古屋とガンバの一戦は、8分に試合が動く。
ペナルティエリア手前でボールを受けた稲垣祥が右足のインサイドで、ゴール右に突き刺して、名古屋が先制に成功する。
続く32分には、原輝綺のクロスに木村勇大が頭で合わせて、名古屋が追加点を奪う。
後半アディショナルタイム(AT)には、美藤倫が1点を返すも、名古屋が2連勝となった。
14時キックオフの第15節の試合結果は以下の通り。
福岡 1-1(PK:5-4) 京都
名古屋 2-1 ガンバ
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