V・ファーレン長崎は6日、明治安田J1百年構想リーグ第15節でファジアーノ岡山と対戦し、2-1で勝利した。この試合では、岩崎悠人が先制ゴールをマーク。アビスパ福岡から今季加入したアタッカーにとって、移籍後初得点となった。
移籍後初ゴール
2試合ぶりの勝利を目指す長崎が、岡山をホームに迎えた一戦。
試合が動いたのは19分、岩崎がチームに先制点をもたらす。
GK波多野豪のロングキックにチアゴ・サンタナが競り合い、こぼれ球に反応した岩崎が田上大地との競り合いを制してDFラインの裏へ抜け出す。
ボックス外のやや距離のある位置だったが、丁寧に右足でフィニッシュ。バウンドしたボールをうまく捉えた一撃は、ゴール左隅へ吸い込まれた。
岩崎のスピードを活かし、ゴールへ直線的に向かう特徴が詰まった見事な一撃だった。
さらにホームチームは43分、チアゴ・サンタナが追加点を奪って2点リードで後半へ。50分にウェリック・ポポに1点を返されたものの、そのまま逃げ切り、2-1で勝利して勝点3を手にした。
