【写真:Getty Images】
スコティッシュプレミアシップのセルティックは、現地時間6日に2026/27シーズンに着用する新ユニフォームを発表した。クラブの公式サイトでは、「セルティック・パークにUEFAチャンピオンズカップ(現在のUEFAチャンピオンズリーグ)をもたらしたチーム“リスボン・ライオンズ”の60周年を記念したデザインだ」と、新ユニフォームに込められた想いを伝えている。
来季のホームユニフォームを発表
サッカー日本代表MF旗手怜央、FW前田大然らが所属するセルティックは、今季35試合を終えて首位のハーツとわずか3ポイント差。ハーツとの直接対決も残されており、逆転優勝の可能性が残されている状況だ。
今回発表されたユニフォームは、クラブカラーでもある白と緑をメインカラーに採用。1966/67シーズンの欧州制覇を成し遂げた“リスボン・ライオンズ”の60周年を記念する特別なエンブレムが左胸に配置されている。
同サイトでは、「ユニフォームにはゴールドの装飾が施されており、伝説的なシーズンから60年を記念する特別なエンブレムもあしらわれている」と、ユニフォームのデザインについて紹介した。
クラブのX公式アカウントでは新ユニフォームのデザインを公開。選手たちが特別仕様のホームユニフォームを着用した姿を披露している。