リヴァプールは9日、プレミアリーグ第36節でチェルシーと対戦し、1-1で引き分けた。この試合では、オランダ代表MFライアン・グラフェンベルフが先制ゴールをマーク。完璧に沈めた見事なミドルシュートだった。
グラフェンベルフの先制弾
前節はマンチェスター・ユナイテッド相手に黒星を喫したリヴァプールが、ホームにリーグ戦6連敗中のチェルシーを迎えた。
試合が動いたのは6分、ホームチームがファーストチャンスをものにする。
グラフェンベルフがボックス手前左でリオ・ングモハからのパスを受けると、内側にトラップしてから迷いなく右足を振り抜く。
見事にコントロールされたボールは、ゴール右隅に突き刺さった。
ファーストタッチからフィニッシュまで無駄がなく、完璧なコースに突き刺した鮮やかな得点だった。
開始早々に先手を奪ったリヴァプールだったが、35分にエンソ・フェルナンデスにFKからゴール前に絶妙なボールを入れられると、これがそのままゴールに吸いこまれ、同点に追いつかれる。
このまま試合は終了し、リヴァプールは2試合連続で白星を逃した。
