横浜F・マリノスは10日、2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第16節で首位の鹿島アントラーズと対戦し、土壇場で追いつかれ、PK戦の末に敗れた。マリノスに所属するFW谷村海那が圧巻の一撃で先制ゴールを叩き込んでいる。
谷村海那が先制ゴール
先制点が生まれたのは58分だった。
左サイドを抜け出した天野純がクロスを供給すると、これに谷村がダイレクトで合わせて、ゴールネットを揺らす。
最高のクロスに完璧なワンタッチシュートで応えて、先制点を奪った。
試合はこのまま進んでいくが、後半アディショナルタイム(AT)にレオ・セアラのヘディングシュートが決まり、土壇場で振り出しに戻されてしまう。
PK戦では4-5で敗戦し、マリノスは3連敗となった。
