セルティックは10日、スコティッシュ・プレミアシップ第36節でレンジャーズと対戦し、3-1の勝利を収めた。セルティックに所属するサッカー日本代表FW前田大然がオーバーヘッドでスーパーゴールを叩き込んだ。この日は2得点の大活躍でオールドファーム(グラスゴーダービー)の勝利に貢献している。
前田大然がオーバーヘッド弾
レギュラーシーズンを3位で折り返したセルティックは、プレーオフ(PO)2連勝でダービーマッチに臨んだ。
9分に先制されるも、23分に振り出しに戻して、1-1で前半を折り返す。
続く53分、左サイドからクロスボールが上がると、前田がダイレクトで合わせて、セルティックが逆転に成功。
そして、57分のゴールが衝撃的だった。
こぼれ球を拾った前田がワントラップからオーバーヘッドで蹴り込むと、ボールはゴール右に吸い込まれた。
アクロバットな一撃で、追加点を奪って見せた。
このスーバーゴールで3-1としたセルティックが勝利している。
白星を挙げたセルティックは、首位ハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)との勝ち点差を1に縮めた。
なお、前田はフル出場し、旗手怜央は76分からプレーした。
