トッテナム・ホットスパーFCは現地時間11日、イングランド・プレミアリーグ第36節でリーズ・ユナイテッドと対戦し、1-1のドローに終わった。トッテナムに所属する21歳のFWマティス・テルが正確なトラップからのコントロールシュートで先制ゴールを奪った。
トッテナムはドロー
前半をスコアレスで折り返すと、50分に均衡が破れる。
右コーナーキックのこぼれ球をペナルティエリア手前の左で拾ったテルがワントラップから右足を振り抜き、ボールはゴールに吸い込まれた。
正確なトラップから精度抜群の一撃が決まっている。
これで先制したトッテナムだったが、74分にPKで失点し、1-1のドローに終わっている。
なお、リーズのサッカー日本代表MF田中碧は先発し、後半アディショナルタイム(AT)に交代している。
