Jリーグは12日、6月13日に国立競技場で開催される「JリーグオールスターDAZNカップ」で、出場選手が着用するユニフォームデザインが決定したと発表した。
オールスターのユニフォームが決定
本大会のオフィシャルユニフォームパートナーを務めるユニクロが、明治安田Jリーグ百年構想リーグの6地域グループ(J1 EAST、J1 WEST、J2・J3 EAST-A/B、WEST-A/B)で構成されるオールスターチームに対し、フィールドプレーヤー用とゴールキーパー用のユニフォームを提供する。
また、フィールドプレーヤー用レプリカユニフォーム(半袖)は5月22日よりJリーグオンラインストアで先行予約販売を開始。5月29日からはユニクロオンラインストアでも販売されるほか、大会当日の会場でも販売予定となっている。
さらに、大会開催を記念し、ユニクロのオリジナルTシャツ・トートバッグ作成サービス「UTme!」では、「JリーグオールスターDAZNカップ」のオリジナルスタンプも展開される。
今回のユニフォームテーマは「Jリーグを支えてきたすべての人々への感謝」。デザインを手がけたのは、ジーユーのクリエイティブ・ディレクターを務めるフランチェスコ・リッソ氏だ。
「日本の伝統技術」「過去から未来へのつながり」「Jリーグ創成期へのリスペクト」の3つを軸に、日本の伝統的な染色技法である“墨流し”を採用。クラブ、選手、スタッフ、ファン・サポーターなど、Jリーグを支えてきた人々の歴史の積み重ねを表現したという。
フィールドプレーヤー用ユニフォームでは、その想いをリボンでつないだ“感謝のウェア”を表現。一方、ゴールキーパー用ユニフォームには墨流しデザインに加え、ゴールネットを連想させる市松模様を採用し、Jリーグの未来への繁栄を表現している。
