サントスは12日、FIFAワールドカップ2026のブラジル代表入りを目指すFWネイマールが決めたゴールをピッチレベルから収めた映像を投稿している。
アピール成功
サントスは現地時間10日、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA第15節でレッドブル・ブラガンチーノと対戦。ネイマールは、直近2試合はメンバー外となっていたが、3試合ぶりにスタメンに名を連ねた。
背番号10がネットを揺らしたのは、前半アディショナルタイム5分。
カウンターの起点になったネイマールは、相手を引きつけながらガブリエル・ボンテンポに預けてそのままゴール前に走りこむ。
そして、ボックス内でアルバロ・バレアルがスルーしたリターンパスを受けると、トラップせずにボールを跨いでシュートコースを確保。最後は左足で冷静に流し込んだ。
ゴール前の落ち着きとアイデアが光ったネイマールらしいゴールだった。クラブが公開した映像は、ピッチレベルから捉えており、一つ一つのボールタッチを堪能できるものとなっている。
リーグ戦4ゴール目を記録した34歳のアタッカーは、82分間のプレーで3本のシュートを放ち、7回のドリブルを成功させるなど、キレのある動きを見せた。
なお、W杯に臨むブラジル代表メンバーは18日に発表される予定だ。
