イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)のマンチェスター・シティWFCは現地時間13日、女子チーム専用のクラブ施設が新設されたことを発表した。選手たちが施設内をツアーガイドする映像がクラブの公式Xに投稿されている。
マンチェスター・シティが女子専用のクラブ施設を新設
今季10シーズンぶりのリーグ優勝を果たしたシティは、2冠獲得へ向けて、女子FAカップ決勝戦へ進出した。
シティには、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF長谷川唯、GK山下杏也加、MF藤野あおば、MF大山愛笑が在籍する。
そんなシティは、1000万ポンド(約21.4億円)規模のクラブ施設を『シティ・フットボール・アカデミー』内にオープンさせたという。
シティの公式サイトによると、ワールドクラスのジムを取り揃え、リカバリーエリアなど、選手が快適に過ごせる環境を整えている。
クラブ公式Xでは、ローレン・ヘンプと現役引退を発表しているローラ・クームスが施設内を案内。
長谷川と藤野が歯磨きをしている最中に、ヘンプとクームスが突撃した時の様子が収められている。
大規模なクラブ施設も誕生したイングランド女子1部リーグ女王のこれからに目が離せない。
