マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニー【写真:Getty Images】
ナイキは、元イングランド代表でマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドでもあるウェイン・ルーニー氏らが現役時代に着用したことで知られるスパイクから着想を得たスニーカー「Nike Air Max 90 “Laser 90”」を発表した。
名作スパイクから着想の“エアマックス”
ユナイテッド所属時には、名将アレックス・ファーガソン監督のもとで、5回のプレミアリーグ優勝、2008年にはUEFAチャンピオンズリーグ制覇など、数多くのタイトルを獲得したルーニー氏。
今回のエアマックスは、そんなルーニー氏や元ポルトガル代表ルイス・フィーゴ氏などが現役時代に着用していたことで知られる「Total 90 Laser “Zest”」から着想を得たという。
メインカラーには「イエロー」を採用しており、アッパー部分には「ブラック」と「レッド」がアクセントとして使用されている。
また、かかとの部分には「Total 90」のロゴを配置。アウトソールには、オリジナルのスパイクを想起させるスケルトンフットのグラフィックが落とし込まれているのも印象的だ。
米メディア『Sneaker Bar Detroit』は、「伝説的なサッカースパイクをライフスタイルアイコンへと昇華させる」と前置きし、
「世界のサッカー文化へのタイムリーなオマージュとして登場した。2026年のワールドカップ、そしてナイキがサッカーに与えてきた永続的な影響を称えるものとしてデザインされた」と、新エアマックスに込められた思いについて伝えている。
ナイキのインスタグラム公式アカウントでは、新エアマックスのデザインを公開した。