セルティックは現地時間13日、スコティッシュ・プレミアシップ・チャンピオンシップグループ第4戦(第37節)でマザーウェルFCと対戦し、3-2の勝利を収めた。セルティックに所属するサッカー日本代表FW前田大然が公式戦5試合連続のゴールをマークしている。
前田大然が公式戦5試合連続のゴール
レギュラーシーズン3位で折り返したセルティックがプレーオフ(PO)の4試合目に臨んだ。
17分に先制されたセルティックは41分、ペナルティエリア左でこぼれ球を拾った前田が左足のシュートを放つ。
あまり角度がなかったが、前田は正確なシュートでゴール右へ流し込んだ。
続く58分に逆転したセルティックだったが、85分に痛恨の同点弾を献上。
しかし、後半アディショナルタイム(AT)にPKで勝ち越して、3-2の勝利となった。
これでセルティックは、PO4連勝で勝ち点79に積み上げ、首位ハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)と1ポイント差で直接対決を迎える。
果たして、セルティックは天王山となる最終戦で勝利し、逆転優勝を果たすことができるのだろうか。
