パリ・サンジェルマン(PSG)は現地時間13日、リーグ・アン第29節(延期分)でRCランスと対戦し、2-0の勝利を収めた。PSGに所属するサッカージョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリアが先制ゴールをマークして、チームの優勝に貢献している。
PSGがリーグ5連覇
先制点が生まれのは29分。
相手陣内でボールを奪ったウスマン・デンベレが浮き球のパスを送る。
これに反応したクワラツヘリアが抜け出して、ゴールへシュートを突き刺した。
完璧な抜け出しから圧巻の一撃を決めて、PSGに先制点をもたらした。
続く後半アディショナルタイム(AT)3分には、イブラヒム・エンバイェが強烈なシュートで追加点を奪い、PSGが2-0で勝利。
直接対決を制したPSGがリーグ5連覇を達成している。
